インプラント

インプラントとは顎の骨に人工歯根を植え込み、それを土台にクラウン(かぶせもの)やブリッジ、入れ歯をとりつける治療です。自然な感じでかめるようになります。 *全身やお口の状態により治療を出来ない場合もあります。

■インプラント治療の流れ・・・・・・・インプラント手術は1回法と2回法があります。

インプラント

インプラント治療の流れ(2回法)

診査・診断・治療計画・術前治療

お口の中を拝見し、 歯並びやあごとあご関節の状態をお調べし治療工程のチェックを致します。
インプラント治療はすべての方に可能とは限りませんので細心の注意を診査を踏まえて行ないます。

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1次手術(人工歯根の植え込み)

1次手術(人工歯根の植え込み)

インプラントを顎の骨に植えるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。 

骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかり固定ます。そして歯ぐきを閉じます。

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治癒を待ち数ヶ月で骨とチタンがしっかりと結合します。

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2次手術(土台をとりつける)

2次手術(土台をとりつける)

インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきの形を整えます。

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お口のなかの型をとり仮の歯を制作します。噛み合わせを調整し、歯ぐきの治癒を待ちます。

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補綴処置

補綴処置

人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

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術後のメンテナンスが重要です!

歯磨きが十分にできないでインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。 

インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりと歯磨きし、必ず定期検診を受けていただくことが重要です。